天使を味方にして幸せになる方法という本がある
これは、穴口恵子さんがオススメしてくれていた本だ
私はこの本を読んでみた
なるほど
この世の中には天使達があふれているらしい
そして願いを依頼されるのを待っている
依頼をして遂行されたら
喜びのエネルギーをもって感謝を伝えると
天使達と信頼関係が強まるらしい
願い事は一つだけという
昔ながらのしおらしい概念は不要
依頼は信頼関係が深まるほど
遂行が早くなる
ザッと説明するとこんな感じの内容だが
ポイントが3つある
①「天使さん幸せにしてください」
という依頼の仕方ではないのだ
天使達はいろんな分野のプロ集団のため
管轄外の天使達も集まってしまうと
遂行されるのに時間がかかってしまう
ということだ
「専門分野の天使達を指名し、意図を伝える」
②伝えた後は力を抜いてただ待つのみ
天使達にお任せするという感覚だ
③遂行されたら感謝を伝える
私はこの手のワーク本が好きで
最初は前のめりだが
半信半疑のため
だんだんと意識が離れて
読まなくなるタイプの人間だ
本を途中まで読んで数週間経ち
この本もまたそうなりそうになったその時
事件が起きた
私は車で家に帰る途中
トイレに行きたくなった
恥ずかしながら…大の方
波のアップダウンがすごくて
車のエアコンの風が拍車をかけてくる
とても耐えられない状態だった
その時に浮かんだのがこの本だ
今しかない
今依頼をかけよう
「トイレ救急隊の天使さん達
私を家のトイレまで無事に連れて行ってください
お願いします…マジで…お願い」
この依頼をかけてから
波が穏やかになった
トイレに行きたい気持ちはあるものの
あの究極に切迫詰まった感じがなくなった
10分後、家のトイレに無事に到着
助かった~
天使達に心から感謝した
そんな話で申し訳ないが
これが私の天使達との最初の方の繋がりである
まぁこの話を読んで
そりゃ偶然でしょという感覚を持つ人も
多いと思うが
この後 この件で3回程お世話になっている
その事実がここにある 笑
大変感謝している
私は天使達に依頼をかけるのは
もっと大それた願い事でなければいけないと思っていた
もちろん大それた依頼もよいのだが
まずは半信半疑をなくす為に
小さな依頼をして信頼関係をもつ
それが大事なことだと
今は知っている
私はこれを踏まえて実験してみることにした
つづく…

