私は今よりまだチャネリングが全然できていない日
とても記憶に残る奇跡をみせてもらった経験がある
LINEグループに入れていただいたものの
その頃の私は一度も練習会に参加していなかった
練習会は毎日夜やっており
普段の私はそれくらいの時間
寝ていたのだ
とにかく眠気に日々追われていた 笑
そして
今日こそは参加するぞと思いをはせるのだが
できているグループに飛び込む勇気がなく
今日こそは参加するぞという気持ちと戦っていて
いつも敗れていた 笑
この頃
高次元から長文でメッセージを受けとる人が目に見えて増えていた
私が受け取れるのは、せいぜい単語2.3語か
画像2.3か…
うっすらキャッチできるくらいだ
なんだかできなすぎて恥ずかしい
だから余計に参加できないという気持ちが強くあった
そんなある日
日常で起きた出来事をLINEグループのメッセージが飛び交っている中
気落ちしている仲間が2人いた
私はその2人に何かできないかなぁと
考えた時
光と愛と癒しの瞑想をしたいと
ふと思った
…やったことないけど
…コースでも習ってないけど
グループLINEに挨拶して以降
一度もメッセージをいれておらず
ただ読み専門の自分が
いきなり癒しの瞑想をみんなでしませんか?
というのは
だいぶヤバイ人だよなぁと
思いつつ
私にできることは何かないかと考えたとき
それくらいしか出来ないことを知っていたし
それなら出来ることも知っていた
ちょうど
その日の練習会がお休みという連絡がきたので
今日しかない
今日やろう
LINEを送ったら
パルム(アイス)食べてよしと
逃げ出さないように自分と契約をした
〈以下メール〉
光と愛と癒しに包まれるように
祈りの瞑想します
時間帯はいつもの練習の時間です
みなさんを呼んでする勇気はないので
1人で勝手にやりますが 笑
もしよければ そんなメンバーがいるなぁと
思い出し受け取っていただけたらうれしいです
もしよければその空間に5分でも入って
癒しのシャワーを浴びてください
実はLINEグループから脱退する覚悟をもっていた
だって恥ずかしいし
なんかヤバイ人と思われるだろうと思っていた
LINEを送ったあと
その時間一緒にやってくれる人達が
何人か返信をくれていた
瞑想が始まった
誰も私をヤバイ人という目でみていなかった
祈りの瞑想に参加してくれた
私はこの日のことを
よく覚えている
以上がこの日に起きた現実の出来事
外側の世界
私は、この日に起きた内側の世界を伝えたい
つづく…