ラブレター

私は人見知りである
そして大人数が苦手なタイプだ

チャネリングのコースはオンライン授業だった
度々質問の時間がやってきたり
グループで練習したりした

チャネリングは練習してその感覚を開いていく
筋トレと同じなのだ

グループ練習の時は何個かの4人グループや
何個かの3人グループになるが
初めましての人が多い

あこさんに逢ったのは
このグループ練習の時だった

とても柔らかな印象で
なんだかこの人の空気とても好きだなぁと

是非一緒に練習したい
声をかけてみようかな
人見知りの私がそう思った人だった

自分からそう思うことがあまりない私は
この感覚を大事にしてみることにした

ただ連絡の方法が思いつかない
facebookのグループではみんな繋がっていて
個人宛に友達申請をしたら繋がれるが

突然は迷惑ではないかと
しばらく考えていた

ある授業の日zoomのコメントに
「いろいろと話したいことがあります」
というのを文字を見た
差出人がAKOとされていた

それが一瞬パッと出て
パッと消えた

それをもう一度確認したかったが
そのコメントを見ることができなかった

幻だったのか…

それでも、そのコメントのお陰で
facebookにメールを送くることにした
「一緒に練習しませんか?」

勇気を出して
エイッと

何日間かチェックしたけれど
あこさんが一向に読んだ足跡がつかない

facebookについて調べてみたら
友達申請をしていないメールは気づかれにくい…と…

しかもそれを投稿している人は
友達が送ってくれたメールを
1年後にきづいたと…

お…
遅すぎる…

次の手を私は考えた
あこさんに授業中にzoomのコメントを送くろう

「facebookにメールを送りました、読んで下さい」
もはやラブレターだ

ドキドキしながら
エイッ

…シーン
何も起きない

zoomのコメントは一瞬で消えてしまう
コメントの画面を押せば見直せるが
そうそうコメントを書く人がいないから
見ることはない…
だからといって何度も送る勇気を私は持っていない

なるほど なるほど
では次の手を
まさに今学んでいるチャネリングを使ってみることにした

方法は
私のハイヤーさん(※ハイヤーセルフ)にお願いして
あこさんのハイヤーさんに依頼をかける

「ハイヤーさん、ハイヤーさん
あこさんのハイヤーさんに伝えて下さい
ご縁があるならば、私とあこさんを繋いで下さい」と

宇宙にまかせたのだ

非現実と思われる人もいるとは思うが

しばらくして
あこさんから友達申請と
メールが届いた

THE 奇跡

超うれしい〜
繋がったよ〜
ハイヤーさん達〜
ありがと〜

ワクワクしてメールを開いたら
大人数のグループLINEへ招待された
練習会をしていますよと

ガビーん…

あこさんや〜
私は〜
大人数が苦手な〜
人見知りなんですよ〜

と心で叫びながら

「ありがとうございます
よろしくお願いします」と
スッと大人メールを送った 笑

これがあこさんとの出逢いだ

今では、この練習会のグループに参加できていることを
日々感謝している私である
そしていろんな奇跡の始まりだった

一緒にブログをやろう言ってくれたのは
あこさんからなのだ

宇宙の計らいに感謝して

良き日々になりますように

※ハイヤーセルフ

高次元にいる自分自身
地球にいる肉体を持つ自分を 守ってくれたり
気づきを与えてくれる宇宙に在る自分

全ての人に在る存在